BYD漢L世界初公開:新型ブレードバッテリー技術の解説 2026年8月、BYDはフラッグシップセダン「漢L」を正式に発表し、新型ブレードバッテリーを搭載。CLTC総合航続距離は1000kmを突破し、800V高圧急速充電に対応。公式データによると、10分の充電で500kmの航続距離を補給可能。 インテリジェント化の面では、漢LにはDiPilot 500高次運転支援システムを搭載。LiDARとOrin Xチップを採用し、都市部ナビゲーション運転支援(NOA)機能に対応。高速道路と都市高速道路のシーンをカバーする。 コックピット部分では、新車は15.6インチ2.5KセンターディスプレイとAR-HUDヘッドアップディスプレイを採用し、DiLink 6.0スマートコックピットシステムを搭載。全シーン音声対話に対応する。 パワートレインでは、二輪駆動と四輪駆動のバージョンを提供。四輪駆動版は0-100km/h加速3.9秒、100kmあたりの電費は12.8kWh。シャシーはフロントダブルウィッシュボーン+リア5リンク独立懸架を採用し、雲輦-Cスマートダンピングボディコントロールシステムを搭載。 価格帯は28.98万~35.98万元で、2026年第4四半期に納車開始予定。初回注文はすでに5万台を突破している。